こんにちは!

府中市緑町の『オムソーリ訪問看護リハビリステーション府中』です!!

ここ数日は曇り空が多かったですが、本日は太陽がしっかりお顔を出してくれていますね^^

空が明るいと気持ちまで晴れやかになります。

みなさまはいかがでしょうか??

 

さて!!

先日は、スタッフ間でスウェーデン発祥のハプティックセラピーを行いました♪♪

「ん??それは何??」

と思われた方のために・・★

 

『ハプティック』とは、「触れる」ということを意味します。

また、『セラピー』とは「療法」を意味します。

つまり『ハプティックセラピー』は「触れる療法」という意味になります

 

ハプティックセラピーは、未熟児のケアとして開発されたマッサージで、

その後、障害児のケアがん患者の終末期における緩和ケア高齢者ケア認知症ケアへと実践の場がどんどん広がっていきました。

 

力を加え筋肉をほぐすマッサージとは目的が異なり、

安心感穏やかさをもたらすために、皮膚にはなでるように優しく触れています。

 

実際に、痛みの緩和傷の治りの改善不眠症・便秘・糖尿病の改善

様々な症状の緩和が報告されています。

 

そして、これらの現象には、脳から分泌される「オキシトシン」というホルモンが関係していると言われています。

「オキシトシン」は別名「愛情ホルモン」「幸せホルモン」とも呼ばれ、スキンシップを取ることにより分泌されます。

 

私たちが思っている以上に、「触れる」という行為には大きなパワーがあるのです。

『ハプティックセラピー』は、そういった「触れる」ことの大切さを教えてくれます。

 

ですから、大切なのマッサージの手法ではありません。

そばにいる大切な人をただただ、撫でたりさすったり包み込んだりするだけで

大きなパワーがあるのです。

 

なので、誰にでもハプティックセラピーはできるのです^^

ぜひ、今日大切な方に触れてみてください・・・★

 

それでは、みなさま良い週末を・・・★