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オムソーリ訪問看護リハビリステーション府中は、府中駅から徒歩7分のところにあります。
当ステーションは、北欧の緩和ケアや脳卒中後の自宅復帰の支援をメインに展開する予定です。

先日、ステーション内に北欧式の休憩スペースが完成しました。ここでは、スタッフがお茶をしたり休憩できるスペースになります。スウェーデンでは『Fika(フィーカ)』という毎日お茶を飲む休憩の時間があります。その時は、仕事の話は抜きにして、自分のプライベートの事や最近起きた出来事などをざっくばらんに話します。

スウェーデンでは、病院でも患者さんと看護師さんがFika(フィーカ)をしている光景を目の当たりにします。患者さんも看護師さんも良い意味で対等な立場でお話できる環境は非常に素晴らしいですよね。

Fika(フィーカ)は仕事の生産性を上げるとも言われており、仕事の合間の適度な休憩の時間が非常に大切だと考えられています。
今後、ここでスタッフが休憩して仕事だけでなく、人生が豊かになる時間を過ごせたらと考えています。